COCOA(ココア)アプリの取り込み方法と設定手順

COCOAいれたよ!タップ(738)

厚生労働省が発表した、新型コロナウイルス接触確認アプリCOCOA(ココア)の取り込み方法と設定手順です。ご自身のスマートフォンに入れておくと、最近(2週間以内)出合った人の中で感染者が発生した場合に自動でアプリが教えてくれます。
また、自分が感染した場合、アプリを通じて伝えることができ、感染拡大を防ぐ効果があります。
多くの人が利用することで、感染拡大を防げます。

2020年6月19日にリリースされ、6月25日現在以下の不具合が確認されていますが、アプリの機能には影響ありません。
・誤ったアプリの利用開始日(取り込み日)が表示される
・自分が感染した際に入力する「処理番号」が適当な数字でも「完了しました」と表示される

2020年7月1日に不具合が修正されたVersion1.1.1が公開されました。

2020年7月14日に修正版1.1.2が公開されました。

COCOAアプリインストール後、またはインストール中に「ExposureNotificaionは非対応(無効)の状態です。」と表示された場合は、下記の「世界一やさしいアプリの使い方ガイド」さんの記事を参考に設定の確認を行いましょう。

「Exposure Notification機能は非対応の状態です」の直し方【コロナ接触確認アプリ(COCOA)】

どんな仕組み?

スマートフォンが自動的に周辺のスマートフォンと通信(ブルートゥースという電波を利用)し互いを記録します。氏名、電話番号、メールアドレス等の個人情報は一切やり取りされず、記録される情報は、ランダムな文字列です。また、位置情報(どこにいるのか)も記録されません。下記条件を満たした場合のみ互いを記録します。
・COCOAアプリが取り込まれている
・1メートル以内に15分以上通信が行われた場合

cocoaアプリ
ココアアプリ仕組み

自身のアプリに感染者が記録されている場合に限り、アプリが教えてくれますので、スマートフォンの表示に従い受診等の対応を自身で行います。感染者と何時、何処で接触したのか、また誰なのかは分からない仕組みになっています。

通知画面
陽性者との接触確認画面

自分が感染した場合は、アプリ内の[陽性情報の登録]から自分で登録します。氏名や電話番号、メールアドレス等の個人情報は相手に通知されません。

陽性者登録画面
陽性者情報の登録

詳細は厚生労働省の「接触確認アプリ利用者向けQ&A(ここをタップ)」より確認できます。

取り込み方法(インストール方法)と設定手順は?

下記の青い文字をタップ(触れて)し、取り込み作業を始めます。タップ後、[お使いのデバイスはこのバージョンに対応していません]と表示された場合やアプリが表示されない場合は、お持ちのスマートフォンでは利用できません。ご家族や知人等詳しい方に相談しましょう。

■ アイフォーン(iPhone)※スマートフォンの背面にりんごマークがある
下記からアプリの取り込みができます。
https://apps.apple.com/jp/app/id1516764458

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※印刷配布は自由です。改編する場合はご連絡ください。

COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリインストール・設定手順 【アイフォーン版】

■ アンドロイド系スマートフォン※スマートフォンの背面にりんごマークが無い
下記からアプリの取り込みができます。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.go.mhlw.covid19radar

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COCOA – 新型コロナウイルス接触確認アプリインストール・設定手順 【アンドロイド版】