事業報告:一般社団法人九州テレコム振興センター会員向けWebマガジン「Key-Eye」への寄稿
事業名:一般社団法人九州テレコム振興センター会員向けWebマガジン「Key-Eye」への寄稿
掲載媒体:一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)会員向けWebマガジン「Key-Eye」
公開確認日:2026年8月5日
寄稿者:NPO法人デジタルライフサポーターズネット 理事長 友次 進
寄稿タイトル:人とデジタル技術・サービスをつなぐ~デジサポが担う橋渡し役~
実施内容:一般社団法人九州テレコム振興センター(KIAI)が発行する会員向けWebマガジン「Key-Eye」の「Key-Eyeあるトピックス」に、デジサポの活動を紹介する記事を寄稿しました。
「Key-Eye」は、九州の情報化推進に向けて、一つの「鍵(Key)」や新たな「視点(Eye)」となる話題を提供することを目的としたWebマガジンです。今回の記事では、デジサポが2013年から取り組んできたデジタル活用支援について紹介しています。
記事では、活動を始めた背景をはじめ、コロナ禍で表面化したデジタルディバイド、シニアの不安に寄り添うスマートフォン支援、市民ボランティア「スマホサポーター」の育成、子どもや保護者への情報モラル・リテラシー啓発、自然体験と生成AIを組み合わせた取り組み、災害時のスマートフォン活用などを取り上げました。
スマートフォンやインターネットが広く普及し、デジタルを「使える環境」は以前より整ってきました。一方で、技術やサービスが用意されていることと、実際に利用できることは同じではありません。
デジサポは、利用する人がどこで迷い、何に不安を感じているのかを把握し、その声を行政や企業、サービスをつくる側へ届けることも、重要な役割だと考えています。
誰もがデジタル化の恩恵を受け、自分らしく暮らせる社会に向けて、これからも人とデジタル技術・サービスの橋渡しに取り組んでまいります。
KIAIのWebページでは、記事の概要が紹介されています。記事全文は会員向けとなっています。
掲載ページ:
https://www.kiai.gr.jp/service.html



