情報モラル教室@名古屋市立瀬古小学校

2021年6月24日、瀬古小学校の五年生128名とその保護者に向けて「情報モラル教室」を実施いたしました。
スマホ利用の低年齢化はますます進んでいます。
多くの子どもたちがSNSを利用する中で、その手軽さからリスクに対する知識やモラルを学ぶことなく被害者や加害者になってしまう事例が後を絶ちません。

◆講演のポイント「ネットのモラルは日常のモラルと同じ」
ネットでは相手の顔が見えず、日常ではやらないような発言や投稿をしてしまいがちです。
便利な道具にはその分リスクもあるということをしっかり理解させることが重要になります。
「ネットは公共の場であり、日常生活と繋がっている」「加害者がいなければ被害者は生まれない」
他人や自分を傷つけたり、家族を悲しませたりすることをなくすために、初等教育からの情報モラル学習が今後さらに重要度を増していくでしょう。

児童・生徒向け、保護者向け、教育関係者向け講演のご依頼を承ります。お気軽にお問い合わせください。