NPOと行政のテーマ別意見交換会「スマートフォンを利用する小・中学生のサイバーリテラシーの向上方策」

NPOと行政のテーマ別意見交換会「スマートフォンを利用する小・中学生のサイバーリテラシーの向上方策」に参加してきました。
https://www.pref.aichi.jp/soshiki/syakaikatsudo/ikenkoukankai2018-2.html

行政(愛知県職員、愛知県警)とNPO関係者が混ざり、リテラシー向上方策を行った場合の未来、いまのままの成り行きの未来を想定しながら、今どうしたらよいかを各テーブルにて意見交換を行いました。

様々な意見、考えがでましたが、スマートフォン(≒インターネット)は道具で、その道具をどう使うかは人の問題であり、適切な教育を行うことによって、よりよい社会が形成されるとの共通認識が確認されました。

では、子ども達に誰がどのような教育するのか。

・誰が
「学校が」「保護者が」「地域が」という意見や、大人が伝えても聞き入れないので「子ども達同士で」という意見も。

・何を
「サイバートラブル」「コミュニケーションの重要性」「実体験の大切さ」「高度なICT技術・スキル」など。

また、当法人が行っている子ども達への啓発活動の経験から「お手本となる大人が十分な知識や能力を持っておらず、保護者や教員への教育も必要」との意見をお伝えし共感を得られました。

今回の意見交換会での意見を参考にし、子ども達のリテラシー向上事業を引き続き推進すると共に、保護者の知識向上にも注力していきます。

ネットリテラシー啓発リーフレット完成